スズキのエスクード・ノマドの感想

20年以上前になりますがスズキのエスクード・ノマドという車を購入しました。
スズキと言うと軽自動車というイメージがあるかと思いますが、ジムニーに代表されるようなタフな4輪駆動車も作っています。
エスクードはそんな中でクロカンでありながら都会的なデザインも持った新しいジャンルの車でした。

★エスクード・ノマドを選んだ理由
その当時私はスキーをやっていたのですが雪道に強い四輪駆動車が欲しいと常々思っていました。
しかしその当時、四輪駆動車と言えばパジェロやハイラックスサーフなどが主流で車両価格も高く車体が大きすぎてとりまわしにも苦労しそうだと思っていました。
スズキからエスクードの2ドア版は既に出ていてとても良い車だと思っていましたが、室内空間がちょっと狭いため敬遠していました。
そこに4ドア版のエスクード・ノマドが発売されました。室内空間も広がり大人4人が余裕で乗れ、荷物もたくさん積めるようになりました。

★エスクード・ノマドに乗った感想
エンジンは1600ccでどちらかといえば非力な感じですが元々高いスピードで走る車ではないので十分でした。
コンパクトな外観で意外とスタイリングも良く、都会の狭い道やスーパーの駐車場などでもとりまわしが楽でした。
パートタイムの4WDで必要な時にだけ4輪駆動にできたので燃費もそこそこでした。もちろん雪道にも強くスキーにかなり重宝しました。
乗り心地がとても良くてまったりとした感じでほのぼのとした車でした。10年近く乗りましたがとてもいい車でした。

父がセルシオを売却してフィットハイブリッドを購入

私の父は去年の秋にセルシオを売却してフィットハイブリッドを購入しました。

セルシオは10年以上乗っていて、走行距離も20万キロ近くだった事もあり下取り価格は5万円でした。

ちなみにセルシオの実燃費は1リッターで6キロくらいでしたがフィットハイブリッドの実燃費は1リッターで21キロということでセルシオの約3倍の距離を走ってくれています。

また、フィットハイブリッドはセルシオよりも税金が格段に安いので長期の維持費は全然違うことになります。

セルシオは一般的に高級車と言われており確かに乗り心地は素晴らしいと思っていました。

しかし、最近の車であるフィットハイブリッドも小型車ではありますが室内の静粛性は素晴らしいといえます。

そして、室内においてもホンダは特許を持っているおかげでFF車でも広い空間が実現できています。

これによって家族が4人か5人乗っても狭さを感じさせないといえます。

最近では世間の流れは高級車からエコカーになっていることもあり日本のどこの道路を見ても低燃費の車が走っています。

私の弟も現在は10年前のインテグラに乗っていますが通勤が主なので近いうちにダイハツのミライースに買いかえる予定です。

不景気の世の中なので低燃費の車は今後も需要が出てくるといえます。

実際に燃費がいい車はどれなんだ?

一番燃費のいい車はどれだと言われたらちょっと困ってしまう。

と言うのは、最近は電気自動車やプリウスPHV!のような半々の車もでてきているからだ。
ちなみにPHVはリッター60kmを超えるそうだ。

とはいえ、まだ電気自動車はそこまで出回っていないので外すことにしよう。

年々くるまの燃費は向上しているので今の時点で一番と言っても来年には変わっていると思うがそのへんはカンベンしてねw

2013年12月時点で一番燃費の良い車はトヨタアクアが37.0~40.0km/Lとなっている。
しかし、実燃費では22km/lくらいのようだ。

最近は軽自動車の燃費も格段に向上している。
スズキのアルトエコはカタログでは32.0km/Lとなっている。
実際には20km/l前後のようだが。

30km/Lを超える車は珍しくなくなってきている。

エコな時代なのでエコ運転を心がければ実燃費もどんどん向上していくと思う。

今後の燃費ランキングはこちらにまとめていこうと思っています→燃費のいい車ランキング

軽自動車の低燃費合戦

私は、軽自動車のダイハツ ムーヴ(LA100S型)に乗っています。
テレビCMなどでリッター29kmと
うたっていたクルマです。
低燃費で経済的だと思い購入に至りましたがメーターに表示されている「平均燃費」は一向によくならずだいたい16km/?くらいです。

購入しディーラーさんに相談しても「あの数字はカタログ値で実際はエアコンや路面状況などで結構変わるんですよ」と諭されました。
過去にもL150系のムーヴに乗っていましたがだいたい15km/?ぐらいだった感覚です。
進化したのに実用燃費はそんなものなのかとあきらめました。
但し高速走行での燃費は目を疑うくらい良かったです。
今のクルマで実際28km/?を平気で叩き出します。
流石に低燃費車の実力を発揮してくれた感じはしました。
私の友人でスズキのワゴンRに乗ってる方も私と酷似したことを言っていましたのでし市街地では
カタログ値×0.6位なのかもしれません。
今後も燃費合戦を各メーカー熾烈な競争をするかと思いますがもし可能であれば低燃費=市街地でも低燃費を是非、実現してほしいです。
流石に軽自動車にハイブリットを搭載してくるメーカーは無いでしょうから企業努力で誰が乗っても抜群の低燃費車を開発・販売してほしいと切に願います。

参考:ダイハツムーヴ

買い換えたら随分燃費はよくなったが思ったほどでもない

去年、もう古くなった車が、車検の時期に入ったので思い切って新車に変えました。

買ったのは、いわゆる低燃費のもので、リッター
30キロとの話でした。

ガソリンも高くなっているので、それは好都合と、
その車に変えました。
値段の安かったし、時期的に
値引いてくれるとのことだったので、決めました。

かなり性能がよく、燃費も以前の車に比べて格段に
よくなりましたね。
リッター30キロがポイント
だったので、ふと思い立ち、実際どれくらい走って
いるのか、調べてみました。
単純計算ですが、20
キロいかないぐらいでしたね。

まぁそんなもんだろうと思いましたが、よく考えると買う前は、もっと走るようなイメージがありましたね。
勝手なイメージですが、普通に使って30
キロ走るような気がしていました。

当然アイドリングなどでも、ガソリンを使うので
、公道でそんなに走るわけでも無いのですが、なんとなく腑に落ちない感じでした。

車のこと知らなさ過ぎですが、そんな感覚になった
人は多いんじゃないでしょうか。
勝手な話ですが。

とは言え、かなり低燃費になりました。
これからは
大食いの車は、減っていくのかも知れません。

低燃費に慣れたら勿体ない気がして、もう昔の車に
乗る気になれませんから。

低燃費に替えてよかったです。

低燃費車はハイブリットのプリウスが生みの親です

最近は、低燃費の車がとても人気があります。

ハイブリット車と比べても、ガソリン車でも、走行距離に違いがないくらいに伸びて来ています。

リッター20キロは、当たり前という脅威の時代が到来しました。

とうとう、リッター30キロを越して来る車が世の中に出回り始めました。

ガソリンが高騰しても、それだけガソリンの燃費向上があれば、少しはマシではないしょうか。

ガソリンの価格が高止まりしているように思いますが、個人的には、まだガソリンの値は上がるように感じます。

燃費が良い車は、上位の方は、フィット、アクア、ミライース、アルト、カローラ、プリウス、レクサス、ワゴンR、デイズ、ムーブ、スペーシア、タント、マーチなど、ランクの上位には軽自動車が多く含まれています。

燃費の向上を意識させたことの第一人者はもちろんプリウスです。

この車の性能と画期的な発明は、世界を驚きに包まれました。

意外なところで、レクサスが燃費が良い候補の上位にきています。

大きな車には珍しく、上位にきていることで、レクサスの需要が伸びてきている原因ではないでしょうか。

高級車でも燃費が良く、エコで、乗り心地が良く、静かで快適ならばみんなが欲しがることが理解できます。

エコで、世界の燃料危機を救って欲しいと思います。